1. 《「せんど(先途)」の変化した語か。その場合、歴史的仮名遣いは「せうど」》目的とする所。目当て。

    1. 「常闇 (とこやみ) に何の―は見えねども」〈浄・大経師

  1. 正体。とらえ所。

    1. 「どうせ味噌べったり焼き生姜 (しゃうが) といふ男だから、―はなしさ」〈滑・膝栗毛・三〉

地質の改良、消毒などのために土壌を焼くこと。

  1. 焼けて黒くなった土。

  1. 家屋・草木などが焼けて跡形もない土地。焼け野原。

光に照らされている面の明るさの度合い。単位面積が、単位時間に受ける光の量で表す。単位はルクスまたはフォト

出典:青空文庫