1. 毛筆で文字を書くこと。また、その書き方。書道。「書を習う」

  1. 書かれた文字。筆跡。「空海の書」

  1. 書物。本。「書をひもとく」「万巻の書」

  1. 手紙。書簡。「書をしたためる」

書経」の略。
  1. 暑いこと。暑い時節。また、その暑さ。「暑を避ける」 夏》「熱き茶をふくみつつ―に堪へてをり/虚子」⇔

  1. 二十四節気小暑大暑の時期。暦の上で立秋(8月8日ごろ)までの約30日間。また、夏の土用の18日間の称。⇔

経典の注釈。また、その書物。そ。

  1. 消防署」「税務署」などの略。

  1. 特に「警察署」の略。「署まで連行する」

物事の糸口。はじめ。ちょ。

[接頭]動詞・形容詞に付いて、その意味を強める。「しょびく」「しょむずかしい」
[接尾]場所の数を表すのに用いる。「西国三十三所」「一か所」

〈沮〉⇒

〈疏〉⇒

出典:青空文庫