その宗教を信仰する者。信者。

神のいる都。特に、伊勢神宮のある三重県伊勢市のこと。

新しく定められた首都。⇔旧都

《「しんど」とも》

  1. 新しく外国から渡来したこと。また、そのもの。

    1. 「数万貫の銭貨、―の唐物 (からもの) 等、美を尽くして」〈太平記・三九〉

  1. 今渡 (いまわた) り

[副](スル)
  1. 物音一つしないさま。静まりかえっているさま。「教室が水を打ったように―なる」

  1. 寒さ・音などが深く身にしみとおるさま。

    1. 「土間へ入ると、―寒くて」〈康成雪国

出典:青空文庫