[副](スル)
  1. 動かないで、そのままの状態を保つさま。「家でじっとしている」

  1. 視線や心などを集中して、よく見たり考えたりするさま。つくづく。「相手の顔をじっと見つめる」「じっと考え込む」

  1. 心を抑えてがまんするさま。「非難にじっと耐える」

  1. 力をこめて、押したり引いたり踏んだりするさま。ぎゅっと。

    1. 「陳平が高祖の足を―踏んだぞ」〈蒙求抄・四〉

出典:青空文庫