1. 水曜日。

  1. 砂糖・蜜 (みつ) を入れただけの氷水。みぞれ。

  1. 仏教で、四大の一。みず。「地水火風」

  1. 五行 (ごぎょう) の第五。方位では北、季節では冬、五星では水星、十干では壬 (みずのえ) ・癸 (みずのと) に配する。

[名・形動]

  1. まじりけのないこと。また、そのもの。純粋。

  1. すぐれているもの。えりぬき。「日本文化の粋」「科学技術の粋を集める」

  1. 世情や人情に通じ、ものわかりがよく、さばけていること。特に、遊里の事情などによく通じていて、言動や姿のあかぬけていること。また、そのさま。いき。「粋をきかす」⇔無粋 (ぶすい) 

    1. 「―な捌 (さば) きに口数きかせず」〈露伴・椀久物語〉

出典:gooニュース