前の皇太子。前坊 (ぜんぼう) 。

「―の御使ひにて東に下りにし」〈増鏡・春の別れ〉

悪口をいうこと。誹謗 (ひぼう) 。

船内の部屋。船室。

「西京丸の―に此文を草す」〈独歩・愛弟通信〉

[名](スル)うらやむこと。「羨望の的となる」「他人の栄達を羨望する」
[名](スル)遠く見渡すこと。
  1. 経を誦 (じゅ) して罪過を懺悔 (さんげ) する法要。法華懺法観音懺法などがある。

  1. 1のときに誦する経文偈 (げ) 文

  1. 懺悔の方法を説いた書。

スギゴケなど蘚類の蒴 (さく) にかぶさる帽子状の器官。胞子が熟すと取れる。

出典:青空文庫