腰掛けの一種。わらを芯 (しん) にして、高さ約40センチの円筒形につくり、表面を錦 (にしき) で包んだもの。平安時代、宮中で節会 (せちえ) ・饗宴 (きょうえん) の際に公家が用いた。

総トン数」の略。