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自我に対して、他人に存在すると考えられる我。

竹を割き、編んで輪にしたもの。桶 (おけ) ・樽 (たる) などの外側にはめて締めかためるのに用いる。金属製のものもある。

[連語]《代名詞「た」+格助詞「が」》
  1. (連体修飾語としての用法)だれの。「―ために鐘は鳴る」

    1. 「防人にゆくは―背と問ふ人を見るがともしさ物思 (ものもひ) もせず」〈・四四二五〉

  1. (主語としての用法)だれが。

    1. 「―踏みそめしかたみぞと」〈藤村・初恋〉

    2. 「玉簾―許さばかひま求むべき」〈伊勢・六四〉