• 意味
  • 例文
  • 慣用句
  • 画像

[連語]

  1. 普通でない。ただごとでない。「―◦ぬけはい」

  1. (「…もただならず」の形で)それどころの程度ではない。「犬猿も―◦ぬ仲」

  1. ひときわすぐれている。

    1. 「霧いたう降りて―◦ぬ朝ぼらけに」〈・賢木〉

  1. からだの状態が普通でない。妊娠している。

    1. 「男、夜な夜な通ふほどに…身も―◦ずなりぬ」〈平家・八〉