[副]

  1. 動きがすばやいさま。「舌をちょろりと出す」

  1. 軽々しく事を行うさま。「本音をちょろりと漏らす」

    1. 「そんな大百でないだけ―人に乗せられる」〈万太郎・春泥〉

  1. 水などがわずかに流れ出るさま。「異常渇水で水道の水がちょろりとしか出ない」

出典:青空文庫