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手をいう幼児語。おてて。

《「ちち」の音変化か》父親。ちち。てて親。

「―なりし人も、めづらかにあはれなる事なり」〈更級

[格助]《格助詞「とて」の音変化》名詞、文の終止した形に付く。引用を表す。…といって。
    1. 「何やら目出 (めで) たい祝ひぢゃ―、大きな重箱に目へ入る様な餅七つ」〈浄・手習鑑

[接助]《接続助詞「とて」の音変化》助動詞「じゃ」「た」の終止形に付く。…といっても。…としても。
    1. 「いかやうに言ひやった―言ひ負けて居ませうかいの」〈伎・浅間嶽

[補説]近世、特に前期の上方で用いられた。

モザンビーク北西部の都市。テテ州の州都。ザンベジ川南岸に位置する。古くからアラブ人の交易拠点であり、16世紀にポルトガル人の町が建設され、奴隷貿易および伝道の中心地になった。全長1キロメートルの吊り橋や世界有数の規模を誇るカボラバッサダムの水力発電所がある。

出典:gooニュース