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辞書
天のそと。はるかな空のかなた。また、非常に遠い所。「奇想—」
「近づき難い点において—の稲妻と一般である」〈漱石・三四郎〉
1 空のはて。
「彗星が—から来って」〈魯庵・社会百面相〉
2 故郷を遠く離れた地。
「如何に—の遊子たる予自身を憫みしか」〈芥川・開化の殺人〉
1 仏具の一。仏像などの上にかざす笠状の装飾物。周囲に瓔珞 (ようらく) などの飾りを垂らす。
2 虚無僧 (こむそう) がかぶる、藺草 (いぐさ) などで作った深編み笠。
3 貴人の寝台や玉座、祭壇・司祭座などの上方に設ける織物のおおい。
出典:デジタル大辞泉(小学館)
天涯比隣の若し
《王勃「杜少府之任蜀州」から》遠い所にいても心は常に通っていて、隣に住んでいるのと同じように親しく思われる。
てんがいこどく【天涯孤独】
遠く異郷に、ひとり暮らすこと。また、身寄りがないこと。「—の身の上」
てんがいちかく【天涯地角】
二つの地が非常に離れていること。また、遠く離れた所。
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出典:青空文庫
・・・、墓原の松が五六本、天蓋のように枝を張っている。 一切の準備の終・・・ 芥川竜之介「おぎん」
・・・、ニコライの会堂の円天蓋よりも大きい位な烏帽子を冠ってるよ』『驚・・・ 石川啄木「火星の芝居」
・・・紫のなかば、古錦襴の天蓋の影に、黒塗に千羽鶴の蒔絵をした壇を据え・・・ 泉鏡花「夫人利生記」
天涯
天蓋
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