[副](スル)激しい運動、または不安・恐怖・驚きなどで心臓の動悸 (どうき) が速くなるさま。名詞的にも用いる。「階段を上るだけでどきどきする」「面接を控えて胸がどきどきする」「胸のどきどきが止まらない」

出典:青空文庫