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[動ラ五(四)]《「なさる」の音変化》
  1. する」の尊敬語。なさる。江戸中期以降、上方のちに江戸の遊里で用いられ、やがて一般の町家にも広まった。

    1. 「南でするやうな事―・ると中居が興をさます」〈洒・浪花色八卦〉

  1. (動詞の連用形や「お」「ご」を冠した語を受け、補助動詞として関西方面で用いる)…なさる。「さあ飲み―・れ」「御覧―・れ」