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[副]《「なんという」の音変化》
  1. 驚いたり、あきれたり、感心したりする気持ちを表す。なんという。「―だらしないんだ」「―すばらしい絵だ」

  1. どのように。なんと。「―返事を書こうか」

[副助]《副助詞「など」に格助詞「と」の付いた「などと」の音変化》名詞、名詞に準じる語、活用語の終止形に付く。
  1. ある事物を例示して、それを軽んじたり、婉曲 (えんきょく) に言ったりする意を表す。なんか。…などということは。「手伝い―できるか」「本気にする―ばかね」

  1. (終助詞ふうに文末に用いて)ある事物を例示して、それを意外に、また、疑わしく思う気持ちを表す。「日本が沈没する―」「あの人が先生だ―」

  1. ある事物を例示して、次の語と同格であることを示す。…などという。「田中―人、知らない」「人間―ものはちっぽけなもんです」

出典:gooニュース