富山県南西部にある市。山間部は白山国立公園の森林で合掌造りの民家がある。平成16年(2004)11月に城端 (じょうはな) 町、平 (たいら) 村、上平 (かみたいら) 村、利賀 (とが) 村、井波町、井口 (いのくち) 村、福野町、福光 (ふくみつ) 町が合併して成立。人口5.5万(2010)。

平城京、すなわち奈良の異称。京都の北都(平安京)に対していう。南京。→北都
奈良の興福寺。比叡山の延暦寺を北嶺 (ほくれい) とよぶのに対する。→北嶺

フランス西部、ロアール川下流にある河港都市。食品や機械・化学などの工業が発達。

《「なにと」の音変化》

[副](スル)
  1. どのように。どんなふうに。どう。「これは何としたことか」「何とご返事したらよいでしょう」

  1. 感心・失望などの気持ちを強調して表す。なんて。「何と美しい花だ」「何と愚かな人だ」

  1. 反語を表す。どうして。

    1. 「ふまれて―男がならうか」〈狂言記・文山立〉

[感]相手に呼びかけ同意を求めたり、反応を探ったりするときに用いる語。どうだ。「何と、これでもか」
[副助]《副助詞「など」に格助詞「と」が付いた「などと」の音変化》引用文を受けて、おおよそのところを示す。
  • 「『あたいが馬になってやろう』―いうこともあったが」〈中勘助銀の匙

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