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昭和34年(1959)公開の日本映画。監督は今村昌平。昭和33年(1958)に刊行されベストセラーとなった10歳の少女安本末子の日記を、今村監督と池田一朗(のち隆慶一郎)が脚色して映画化。炭鉱の町を舞台に、両親を亡くした兄弟たちが貧しくもたくましく生きていく姿を描く。

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