• 意味
  • 例文
  • 慣用句
  • 画像

[副]

  1. 水に濡れるさま。また、濡れたようにつややかなさま。

    1. 「色のまだ―と紅な、お千世の唇を放して」〈鏡花・日本橋〉

  1. 粘液状のものがついているさま。

    1. 「くだんの馬の足に土つきて、―とある事たびたびにおよびける時」〈著聞集・一一〉