鳥獣の肉や内臓を取り除き綿・麻などを詰めて、防虫・防腐処理をし、生きているときの外形を保つように作ること。また、そのもの。

[補説]骨・内臓などを取って表皮だけにしたものに人造の骨・眼球などを入れて生きているときの姿にした展示・鑑賞用のものを「本剝製」という。また、骨・内臓などを取って表皮だけにし、死んだときの形を保つようにして研究用に保存したものを「仮剝製」という。

出典:青空文庫