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《「はにし」の音変化》

上代、陵墓管理、土器埴輪 (はにわ) 製作などをした人。
古代氏族土師部 (はじべ) 統轄した伴造 (とものみやつこ) で、のち、菅原・秋篠・大枝 (おおえ) などの諸氏に分かれた。
[名](スル)
  1. しっかりと持つこと。かたく握り持つこと。「権力を—する」

  1. 保持 (ほじ) 2

  1. 恥じること。自分欠点失敗などを恥ずかしく思うこと。「—を忍んでお願いする」

  1. それによって名誉や面目が損なわれる行為事柄。「家の—」「生き—」

  1. ハゼノキ別名

  1. 襲 (かさね) の色目の名。表は赤、裏は黄。一説に、表は黄、裏は萌葱 (もえぎ) 

  1. 黄櫨色」の略。

出典:青空文庫

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