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[感]驚いたときや恐ろしいときに発する声。
  • 「―、怖しと会釈もせず」〈浄・傾城酒呑童子〉
[副助]《副助詞「ほか」の音変化か》あとに否定の表現を伴って、その語に「しか」「ほか」の意を添える語。
  • 「あん中に知った顔なやつは、たった二人―ない」〈洒・遊子方言