長歌のあとに詠み添える短歌。長歌の意を反復・補足または要約するもの。1首ないし数首からなる。万葉集に例が多い。かえしうた。

定価の2分の1。半分の値段。半値。

半跏趺坐 (はんかふざ) 」の略。「半跏を組む」

generalization》心理学で、一定の条件反射が形成されると、最初の条件刺激と類似の刺激によっても同じ反応が生じる現象(刺激般化)。これに対して、同一の刺激がさまざまな反応を引き起こすときを反応般化という。

頒布する物品の価格。

[名・形動]

  1. 未熟なこと。中途半端なこと。また、そのさま。なまはんか。「半可を言う」

    1. 「汝 (そなた) までに我実情 (じつ) なき―と見られては」〈露伴・寝耳鉄砲〉

  1. 半可通 (はんかつう) 」の略。

    1. 「万事ゆきわたった気なれど、じつは大の―なり」〈洒・四十八手〉

[名・形動]人が多く集まり、にぎわっていること。また、そのさま。「繁華な通り」「繁華街」
[係助]《係助「はか」の音変化。近世上方語》「はか」に同じ。
  • 「こなたの女房は日本には俺―ない」〈伎・夕霧七年忌〉

出典:青空文庫