比の前項と後項とを入れ替えて逆にした比。正比に対していう。逆比。

古代、袍 (ほう) 位襖 (いあお) の下に着用した朝服の内衣で、袖幅が狭く、丈の短い、裾に襴 (らん) をつけたもの。平安時代以降、朝服が和様化した束帯では、袍と下襲 (したがさね) との間につける袖のない形に変化した。着用して結ぶ帯を小紐 (こひも) といい、左脇に垂らす飾りひもを忘れ緒 (お) という。

インド南部、カルナータカ州の町。ツンガバドラ川沿いに位置する。14世紀半ばから16世紀半ばにかけて栄えたビジャヤナガル王国の都が置かれた。多くのヒンズー教寺院、宮殿、水道橋、階段井戸などが点在する広大な都市遺構があり、1986年に「ハンピの建造物群」の名称で世界遺産(文化遺産)に登録された。