• 意味
  • 例文
  • 慣用句
  • 画像

心をわずらわし、身を疲れさせること。また、その骨折り。

「世俗的な―汚辱をいっさい己が身に引受ける」〈中島敦・弟子〉

《「ばんろう」とも》

  1. 鳥かご。

  1. 人の身を束縛するもの。

    1. 「僕はここに―を出ずるの機会を得た」〈蘆花思出の記

  1. 仏語。煩悩 (ぼんのう) に縛られていること。

藩の家老。諸侯の老臣。