[接尾]《動詞五(四)段型活用》
  1. 名詞に付いて動詞をつくり、…のようすが現れる、…のようすを帯びる、などの意を表す。「気色 (けしき) ―・む」「黄―・む」

  1. 古くは、名詞のほかに、動詞の連用形、形容詞の語幹の下にも付いて動詞を作り、そのような性質を少し帯びる、そのような状態に近づいてくる、という意を表す。

    1. 「鼻の先は赤みて、穴のめぐりいたく濡れ―・みたるは」〈今昔・二六・一七〉

イラン南東部、ケルマーン州の都市。北東近郊に古代の城塞都市の遺跡バム城塞があり、2004年に「バムとその文化的景観」の名称で世界遺産(文化遺産)に登録。また、2003年末に同地を襲った地震によって甚大な被害を受けたため、2004年から2013年まで危機遺産に登録されていた。