1. 目に明るさを感じさせるもの。太陽・星・電球などの発光体から出る光線。主に可視光線をさすが、普通は赤外線から紫外線までの電磁波をいい、真空中での進行速度は1秒間に約30万キロメートル。「電灯の光」「光を発する」

  1. 心に希望や光明などを起こさせる物事。「前途に光を見いだす」「オリンピックの金メダルは国民に希望の光を与えた」

  1. 威力・勢力のある者の、盛んな徳や勢い。威光。「親の光は七光 (ななひかり) 」

  1. 目の輝き。「目の光が違う」

  1. 視力。「事故で両眼の光を失った」

  1. 光物 (ひかりもの) 4」の略。

  1. 色・つやなどの輝くほどの美しさ。

    1. 「―もなく黒き掻練の」〈・初音〉

  1. 容貌・容姿のまばゆいばかりの美しさ。

    1. 「昔の御かげ、さやかにうつしとどめたる御―を」〈有明の別・三〉

  1. はえあること。見ばえのすること。

    1. 「かうやうの折にも、先づこの君を―にし給へれば」〈・花宴〉

[補説]書名別項。→

山口県南東部、周防灘 (すおうなだ) に面する市。製薬・鉄鋼などの工業が盛ん。もと海軍工廠 (こうしょう) があった。人口5.3万(2010)。

東海道山陽新幹線で運行されている特別急行列車の愛称。昭和39年(1964)の東海道新幹線の開業とともに運行を開始。山陽新幹線の延伸に伴い、博多まで運行されるようになった。当初は緩行列車の「こだま」より停車駅を減らして所要時間を短縮していたが、「のぞみ」の運行開始に伴い停車駅を増やした。東京・岡山間と新大阪・博多間を結ぶが、東京・博多直通はない。
第二次大戦前に、朝鮮半島の釜山駅と満州国ハルビン駅を結んだ急行列車。朝鮮半島区間を朝鮮総督府鉄道が、満州国区間を南満州鉄道が運営した。

日野啓三の近未来SF小説。平成7年(1995)刊行。第47回読売文学賞(小説賞)受賞。

出典:gooニュース

出典:青空文庫