(梵)avinivartanīyaの訳》仏語。

  1. 仏道修行の過程で、すでに得た境地から後戻りしないこと。不退転。

  1. 退くことなくいつも修行すること。善根を重ねて、退いたり失ったりしないこと。不退転。

[名](スル)主となる物事に付け加えること。また、付け加わること。付随。「権利の行使に―する義務」「―事項」

浮力によって液面や空中などに浮かんでいる物体。

出典:青空文庫