1. に。ふたつ。数値を読み上げるときなどに、二 (に) の数を間違いなく伝えるために用いる。「二百二十二円なり」

  1. に。ふたつ。名詞または動詞の連用形の上に付いて、複合語として用いる。「二親」「二包み」

  1. 物の口にあてがってふさぐもの。「鍋 (なべ) の蓋をとる」

  1. サザエタニシなどの貝の口を覆うもの。

  1. スッポンのこと。

    1. 「江戸ぢゃあね、すっぽんをしゃれて―といひやすよ」〈滑・浮世風呂・二〉

出典:gooニュース