《「へ」は動詞「綜 (へ) る」の連用形から。「そ」は「麻」》紡いだ糸を環状に幾重にも巻いたもの。おだま。おだまき。

「―紡麻 (うみを) を針に貫きて」〈・中〉

  1. 腹の中心にある小さなくぼみ。へその緒のとれた跡で、胎児のときはこれを通じて栄養などが胎盤から循環していた。ほぞ。

  1. ものの表面の中央部にある小さなくぼみやでっぱり。「あんパンの臍」

  1. 物の中央、中心。また、重要な部分。ポイント。「日本列島の臍にあたる部分」

出典:gooニュース