[名]
  1. 法螺貝」の略。

  1. 大げさに言うこと。でたらめを言うこと。また、その話。

[形動ナリ]利益が意外に多いさま。
    1. 「これを思ふに、―なる金銀まうくる故なり」〈浮・永代蔵・四〉

がけ・岩・大木などにできた、中のうつろな穴。ほらあな。「木の洞」

[感]何かを指し示して、相手の注意をひくときに発する声。「ほら、見て」「ほら、言ったとおりだろ」

ギリシャ南東部、エーゲ海に浮かぶナクソス島の北西岸に位置する港町。同島の中心地。アポロン神を祭った神殿跡ポルタラ、ベネチア支配時代の13世紀から16世紀半ばにかけて築かれた城塞などが残っている。ナクソス。

出典:青空文庫

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