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《「まくさ」は真草か》稲のこと。

「さみだれに裳 (も) すそぬらして植うる田を君が千年 (ちとせ) の―にせむ」〈栄花・御裳着〉

秣 (まぐさ) を尊んでいう語。

「この岡に草刈る童 (わらは) な然 (しか) 刈りそねありつつも君が来まさむ―にせむ」〈・一二九一〉