ボケまたはカリンの成熟果実。漢方で、利尿・鎮痛薬などに用いる。

  1. 目の前。すぐ近く。眼前。

    1. 「災害の―に迫るを知り」〈織田訳・花柳春話

  1. ただいま。さしあたり。現在。副詞的にも用いる。「目下のところ復旧の見込みはたたない」「目下検討中」

[名](スル)知っていながら黙って見すごすこと。「黙過しがたい過失」

出典:青空文庫