• 意味
  • 例文
  • 慣用句
  • 画像
[連語]《名詞「もの」+係助詞「は」》活用語の連体形に付く。接続助詞的に用いられ、文末は多く「けり」で結ばれる。…するひょうしに。…するところが、思いもかけず。
  • 「文を書きて、またみそかに御前の勾欄 (こうらん) におかせし―、…御階 (みはし) の下に落ちにけり」〈・二七七〉

出典:gooニュース