ヒカゲノカズラに近縁の化石シダ類。古生代石炭紀に繁栄し、二畳紀に絶滅。高さ約30メートルの巨木で、頂部で分枝し、幹に葉の落ちたあとが鱗 (うろこ) 状に配列。炭化して良質の石炭となった。レピドデンドロン。うろこぎ。

森林の樹木。「林木を伐採する」

バラ科の常緑小高木。暖地の林内に自生。樹皮は桜に似る。葉は長楕円形で主脈が太く、縁が波打つが、若木では鋭いぎざぎざがある。秋、白い小花を穂状につけ、長い雄しべが目立つ。翌年5月ごろに黒い実を結ぶ。かたざくら。