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Qala'at Ajlun》ヨルダン北西部の都市アジュルンにある城塞跡。市街を見下ろす丘の上に位置する。12世紀末、アイユーブ朝の創始者サラディンの甥により、十字軍への防備のために建造。その後、13世紀にモンゴル軍の侵略により破壊されたが、マムルーク朝第5代スルターン、バイバルスにより修復された。同国を代表する中世アラブの軍事建築の一つとして知られる。カラートアジュルン。カラートアルラバド。

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