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チリ北部、アタカマ砂漠のチャナントール山頂にある東京大学の天文台。標高5640メートルの地上最高地点に設置した光学赤外線望遠鏡を用いて、宇宙初期の銀河や誕生間もない星を観測し、銀河や惑星の起源の解明を目指す。2009年から口径1メートルの望遠鏡による観測を開始。2021年から6.5メートル望遠鏡の運用開始を予定。東京大学アタカマ天文台。TAO(The University of Tokyo Atacama Observatory)。

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