• 意味
  • 例文
  • 慣用句
  • 画像

トルコ北東部の遺跡。ジョージアアルメニアとの国境近くに位置する。10世紀に、カルスに代わってバグラト朝アルメニア王国の首都となり発展。アルメニア正教会の主教座が置かれ、聖グレゴリウス教会や大聖堂など、多数の教会が建設された。11世紀にセルジュークトルコの支配下となり、教会の一部がイスラム寺院に転用された。13世紀のモンゴル来襲、14世紀の大地震により徐々に衰退し、現在は廃墟になっている。

[世界史/南アジア・西アジア・アフリカ史]カテゴリの言葉

出典:gooニュース