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アルバニア西部にあった古代都市。紀元前7世紀、古代ギリシャの植民都市として建設。古代ローマ時代には学問の町として知られ、後に初代ローマ皇帝となったオクタビアヌスが軍学を学んだ。現在は劇場、宮殿、会議場、街道などの遺跡が残る。
ブルガリア東部の町ソゾポルの、古代ギリシャ時代における名称。
リビア北東部、キレナイカ地方にある古代ギリシャの都市遺跡。現在の海沿いの町スーサにある。紀元前7世紀、キュレネの入植者が港を建設。同地方の産品の輸出で栄えた。プトレマイオス朝時代の城壁、ローマ浴場、東ローマ帝国時代の教会などの遺構がみられる。

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