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スペインの首都マドリードから東約30キロメートルにある都市。15世紀末、枢機卿シスネロスによって大学都市の建設が始まり、16世紀には世界初の4か国対訳聖書が刊行されるなど、キリスト教と学術の中心地として発展した。現在も、中心施設の一つであったサンイルデフォンソ学院のほか、多数の歴史的建造物が残る。また、セルバンテスの生地としても知られている。1998年に「アルカラ‐デ‐エナレスの大学と歴史地区」として世界遺産(文化遺産)に登録された。アルカラ‐デ‐エナーレス。

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