Monasteiro de Santa Maria de Alcobaçaポルトガル西部の町アルコバサにあるシトー会修道院。正式名称はサンタマリア修道院。12世紀にポルトガル王アフォンソ1世により建造。彫刻が施されたペドロ1世の石棺はゴシック様式の傑作として名高い。2階部分のマヌエル様式の回廊は14世紀に増築、バロック様式の正面入口は18世紀に改築されたもの。1989年、世界遺産(文化遺産)に登録された。アルコバッサ修道院。