フランス南部、タルヌ県の都市。同県の県都で、タルヌ川沿いに位置する。中世に織物業・皮革業・藍染料の交易で発展。10世紀に築造されたタルヌ川に架かる赤れんがの橋や、13世紀から15世紀にかけて建造されたゴシック式のサントセシル大聖堂がある。画家ロートレックの生地。