• 意味
  • 例文
  • 慣用句
  • 画像

ドイツ東部、ブランデンブルク州の都市ポツダムにあったロシア人入植地。市街北部、ノイアーガルテンに位置する。プロイセン王フリードリヒ=ウィルヘルム3世が、ナポレオン戦争後に捕虜となったロシア人合唱団のために、ロシア風家屋やロシア正教の教会を建設したもの。建物は、レストランや博物館として現在も残る。1999年、「ポツダムとベルリンの宮殿群と公園群」の一つとして世界遺産(文化遺産)に登録された。