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Isurumuniya Vihara》スリランカ北部の都市アヌラダプーラにある仏教寺院。市街西部の人造湖ティッサウェアのほとりに位置する。紀元前3世紀建立の僧院に起源し、のちに極彩色の涅槃 (ねはん) 仏を祭る本堂が建てられた。巨石の岩肌に刻まれた仏像や王族の浮き彫りが残っている。1982年に「聖地アヌラダプーラ」の名称で世界遺産(文化遺産)に登録された。