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シリアの首都ダマスカスの旧市街にあるイスラム寺院。元は古代ローマ時代のジュピター神殿があった場所で、4世紀末にローマ皇帝テオドシウス1世が教会を建造。8世紀初頭、ウマイヤ朝第6代カリフ、ワリード1世がモスクに改築した。19世紀末に火災にあったが、その後修復された。内部には洗礼者ヨハネの墓もあり、イスラム教徒だけでなくキリスト教徒にとっても重要な巡礼地として知られる。現存する世界最古のモスクであり、1979年、「古代都市ダマスカス」として世界遺産(文化遺産)に登録された。ウマイヤモスク。

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