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Elephanta Island》インド西部、マハラシュトラ州の都市ムンバイの沖合、アラビア海のムンバイ湾に浮かぶ島。名称は、16世紀にポルトガル人が上陸し、ゾウの石像を発見したことに由来する。6世紀から8世紀頃に造られた五つのヒンズー教の石窟寺院があり、三面のシバ神像をはじめ、同国を代表するヒンズー教美術の宝庫として知られる。1987年に「エレファンタ石窟群」の名称で世界遺産(文化遺産)に登録された。

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