ブラジルペルナンブコ州の大西洋に面する港湾都市。1537年、ポルトガルの植民都市として築かれたが、1630年にオランダが占領、1654年に再びポルトガルが奪還した歴史をもつ。町並みには両国の面影が残る。1982年、「オリンダ歴史地区」の名で世界遺産(文化遺産)に登録された。