チェコ東部、モラバ地方にある都市。かつてのモラビア王国の首都であり、1063年には司教座がおかれるなどして文化的な発展を遂げた。中心部の広場にある高さ約35メートルの聖三位 (さんみ) 一体碑は18世紀に作られたもので、2000年に「オロモウツの聖三位一体柱」として世界遺産(文化遺産)に登録された。