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oncocerciasis》回旋糸状虫という細長い糸状の線虫、オンコセルカによって起こる風土病。皮下に大きなこぶ状の腫瘤 (しゅりゅう) を作り、激しいかゆみと発疹を伴う。幼虫が血管を通って目に至ることもあり、重症になると失明の恐れがある。中南米、アフリカ中央部、アラビア半島で発生。イベルメクチンが有効。川で繁殖するブユによって媒介されることから、「河川盲目症」あるいは「河川失明症」とも呼ばれる。回旋糸状虫症。→大村智

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