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昭和22年(1947)9月15日、東海道沖を通過し房総半島の南端をかすめた台風。前線の影響を伴って大雨となり、関東・東北・北海道に水害をもたらした。全国の死者・行方不明者は1930名。

[補説]名の由来は、第二次大戦後の連合軍気象隊が台風の発生順にアルファベットの頭文字をもつ女性の名前をつけていったことによる。この年の11番目に発生した台風だったため、Kで始まるカスリーン(Kathleen)と名付けられた。