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アフリカ南西部、コンゴ川河口の北岸にあるアンゴラの飛び地。中心都市カビンダ。15世紀以来ポルトガル領であり、1885年にベルギー領コンゴに隔てられた飛び地として公認。コンゴ独立に伴いアンゴラ領になった。熱帯雨林に覆われ、木材、コーヒー、ココアを産する。沖合にアフリカ有数の海上油田地帯がある。

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